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目次
1   619話『李牧本陣』内容
 1.1 河了貂復活
 1.2 糸凌とカイネ
 1.3 飛信隊の猛攻
 1.4 李牧本陣

619話『李牧本陣』内容

河了貂かりょうてん復活


たんの弓矢に助けられた河了貂は、
右手に刺さっていた矢を淡を取ってもらうと
替えの馬に乗り、再び飛信隊ひしんたい指揮しきを取り始めた。

金毛きんもう軍本陣では、金毛将軍が討たれた事を知ると
軍全体に動揺が広がり、飛信隊の猛攻もうこう
受けると軍が崩れていった。

糸凌しりょうとカイネ


中央軍の戦いでは、糸凌とカイネが戦うが
カイネは糸凌の一撃で馬ごと後方に飛ばされてしまう。

そこへ、紀彗きすい軍の馬呈ばていが到着する。
馬呈は李牧りぼく救援きゅうえんにやってきていたが、
小難しい事が苦手だと話し、
李牧の救援をカイネに任せて、
自身は糸凌の相手を受け持った。

飛信隊ひしんたい猛攻もうこう


金毛きんもう軍を突破とっぱした飛信隊は楚水騎兵団そすいきへいだん
崇原歩兵団すうげんほへいだんを中心に李牧りぼく軍と戦っていた。

主力である信は深手ふかでを負っていたり、
羌瘣きょうかいもずっと戦えずにいる状況の中にいたのだ。

副長のえんは、二人の代わりに飛信隊を鼓舞こぶする。
そして、飛信隊は李牧本陣に最後の力を
振り絞って、李牧軍に猛攻を仕掛ける。

李牧りぼく本陣


飛信隊ひしんたいの目前に李牧本陣が見えると
李牧を救援きゅうえんに来ていたカイネは、すぐに李牧を
逃がそうとするが、李牧は逃げようとしなかった。

李牧はまだここに飛信隊が来ると
決まったわけではないと話す。

河了貂かりょうてん去亥きょがいを李牧本陣へ突撃させたが、
去亥隊の前に大きな矛が迫って来ていた。
前線に居た兵士は次々と斬られ、
去亥もその大きな矛に真っ二つにされてしまう。

信はその瞬間を目撃し、羌瘣きょうかい
呼吸を整え、巫舞みぶを発動させようとしていた。


感想


飛信隊の初期の頃から活躍していた、去亥が討たれてしまった
龐煖が現れる時は、必ず悲しい事が起きるから辛い
今回の去亥の死は本当に悲しいなぁ・・・

ヤンジャンを見ながら、やられる瞬間に
信の事を考える去亥に泣いてしまった。

しかし、羌瘣は呼吸が整ってない状態で戦えるのかな?
馬陽の戦い以来の、信・羌瘣 対 龐煖の戦いが始まるけど

羌瘣本調子じゃないのに戦うなんて絶対敗れるパターンのやつじゃん!

信もかなりの負傷してるようだけど、
こっから仲間のために戦って、さらに覚醒するのか?

馬陽では力の差から、飛信隊の仲間を
ほとんど討たれてしまったけど、王騎の矛を操れるほどに
成長した信がどのくらい龐煖と戦えるのか
これからの話にも期待したいです。


620話予想


後日更新予定