LastUsP2_001

出典:PS4「THE LAST OF US PART II」

THE LAST OF US PART IIプレイ日記#1

あれから約8年

前作のラストオブアスから約8年。
まさか神げーの続編がプレイ出来るとは思いませんでした。前作の最後は余韻を残すような終わり方だったのですが、続編である『THE LAST OF US PART II』は、前作が終わってあまり時間が経っていない時からスタートした感じですね。冒頭では、前作未プレイの方に配慮のある作り方で、エリーがウイルスの抗体を持っている事や、研究のため殺されてしまうエリーを救うためにジョエルが「ファイアフライ」の医師を皆殺しにした事が伝えられました。

ジョエルは1の冒頭で実の娘を失ってるので、一緒に旅を続けていたエリーを娘のように感じていたんでしょうね。だから、また娘を失いたくないという行動だろうから、ジョエルの行動は世界にとっては最悪の行動だったかもしれないけど、一概に悪いとも言えない。

ただ、ジョエルはエリーを救った理由に嘘をついており、エリーもそれを気がついている感じでしたよね。そして、2が始まってからもジョエルとエリーの関係性はあんまり良くないみたいです。(なんかよそよそしい感じになった)ただの反抗期かもしれないけど。

そんな関係のまま、4年が経って、ジョエルの弟のトニーが管理している街は、このウイルスに侵された世界の中でも電気や食料、住居には困っていない豊かな生活になっていた。だけど、感染者の脅威は全く消えておらず、時々感染者が大量に見つかったりするため、定期的な監視が必要みたいだ。そして、エリーと相棒のディーナはジョエルとトニーと監視番を交代すべく、監視塔へ出発する。

 

もう一人の登場人物

操作を取り戻しつつ、監視塔へ向かっていたが、感染者に対して基本ステルスなのは変わっていない。森林や雪原のグラフィックは綺麗だし、PS3で発売してた頃よりもさらに進化しているな・・・。そんな中、プレイ中突然操作キャラクターがエリーから切り替わるシーンになった。

その女の人は、集団で行動している人の一人だったが、会話から誰かを探して旅をしている様子だった。そして、何かを焦っている様子で、女の人は一人でジョエルたちが居ると思われる監視塔へ向かっていた。だけど、途中で感染者たちに襲われて、殺されそうになった時、ジョエルとトニーが助けてくれて、大勢の感染者に襲われたジョエルたちは、女の人の案内で自分たちの避難所へついていく事になった。

 

衝撃の結末

女の人の案内で建物の中へ避難し、感染者も撃退出来たジョエルとトニーだったが、女の人の集団は何か様子がおかしい。そして、ジョエルたちが油断している隙をついて、女の人はショットガンでジョエルの足を破壊し、トニーは顔を怪我して気絶した。

ここでようやくエリーたちも監視塔からジョエルたちが戻っていない事が伝わり、エリーは嫌な予感がしていた。そして、ジョエルが捕まっている建物に侵入するが、ジョエルはゴルフクラブで殴られ息絶えそうになっていた。エリーは救出しようとするが、敵の仲間に捕まり、エリーの目の前でジョエルはゴルフクラブで頭部を強打されて殺されてしまう。

まさか、1の主人公だったジョエルがこんなにもあっさりとやられると思わなかった。しかも、エリーの目の前とは・・・、敵の正体は分からなかったけど、本当に許せない。ただ、敵の目的はジョエルただ一人だったようで、なぜかエリーとトニーは殺されずに済んだ。顔を見た相手を殺さないのは何か意味があるのだろうか・・・少し気になった。

翌日、エリーはジョエルの復讐をするため、敵の唯一の情報であるワシントン解放戦線(WLF)を頼りに、シアトルに出発する事となった。出発前、ジョエルの家で準備をしてたらこの写真を見てやられた・・・。

ジョエルは娘の元へ行けただろうか。
復讐の準備を終えると、エリーに復讐する事を止めようとしていたトニーが一人で出発したと伝わる。なので、ジョエルの復讐も大事だけど、トニーを無事に連れてかえるという任務も追加された。トニーさん、復讐やるなら一緒に行こうや・・・さすがに一人は感染者も居るし、危険だぜ。

ともかく、親友のディーナと一緒に、エリーの新たな旅が始まったのである。