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キングダム 536話で趙軍の『趙峩龍(ちょうがりゅう)』が急旋回による急襲により、
玉鳳隊をピンチに陥っていました。
周りの将達が危機的状況を察し、「王賁だけでも逃げろ」と伝えていた中、
王賁だけは何か考えがあるような行動を取ろうとしています。
ここでは、537話で王賁がどんな行動を取る可能性があるのか予想してみたいと思います。

危機的状況の中 王賁の考えとは?


囮からの急襲


ピンチはチャンスだと思います。

つまり、相手が勝ったと油断しているその瞬間というのは一番攻撃がしやすい時でもあるという事です。

536話の最後に、王賁は副長である番陽を呼べ!と叫んでいます。

ここから予想される事は、副長である番陽を呼び防御へ徹しさせ、

その間に、王賁や関常の少数の騎馬隊が脇から抜けて、趙峩龍(ちょうがりゅう)の首を取る。

このような戦略を取るのではないでしょうか。

趙峩龍(ちょうがりゅう)やその兵達は勝った気になっているので、

前方から突撃してくる騎馬兵に対応できないと予想しました。


趙峩龍(ちょうがりゅう)の後ろには亜光軍が居る


趙峩龍(ちょうがりゅう)軍へ逆に急襲して攻撃する理由として、

趙峩龍(ちょうがりゅう)軍の後ろには亜光軍がいるわけですので、

動くなら亜光軍が居る方向でしょ。という事です。

例えば、玉鳳隊が後ろへ退いたとしても岳嬰(がくえい)軍は追いかけてくるだろうし

趙峩龍(ちょうがりゅう)軍もさらに勢いづかせるだけでしょう。


突破力は想像を超える


普通騎馬隊に攻撃されているのに、それをさらに避けて別方向から突撃していくという事は難しいと考えると思います。

しかし、初日で見せた玉鳳隊の突破力や、馬南慈に引けを取らない武力を持っているとすれば

案外容易な事なのではないでしょうか。

魏火龍 紫伯との戦いに勝っているわけですから、その攻撃力ははかり知れません。


まとめ


・王賁 起死回生の軍略は 趙峩龍(ちょうがりゅう)軍と正面からぶつかる事にあり。
・趙軍はまだ王賁を甘く見ている。