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更新日:2018/01/04


キングダム最新話で行われている『朱海平原の戦い
秦国最強格である王翦将軍と、王騎将軍を討ち取った最高の知略を持つ李牧が相対し壮絶な戦いを繰り広げています。
ここでは、そんな熱い戦いの模様を初日からまとめたいと思います。
※朱海平原の戦いが終了するまで、随時更新する予定です。

朱海平原の戦い 一日目

初日の布陣


■趙軍
  趙軍 右翼 (三万) 紀彗(きすい)・馬呈(ばてい)
  趙軍 中央軍 (六万) 李牧(りぼく)・カイネ・傅抵(ふてい)・金毛(きんもう)・尭雲(ぎょううん)
  趙軍 左翼 (三万) 趙峩龍(ちょうがりゅう)・馬南慈(ばなんじ)・岳嬰(がくえい)
  趙軍 合計 (十二万)

■秦軍
  秦軍 右翼 (五千) 楽華隊(がくかたい)
  秦軍 中央軍 (五万八千) 王翦(おうせん)・麻鉱(まこう)・飛信隊(ひしんたい)
  秦軍 右翼 (二万五千) 亜光(あこう)・玉鳳隊(ぎょくほうたい)
  秦軍 合計 (八万八千)

左翼 楽華隊 対 紀彗軍


秦左翼の挑発的な布陣に対し、李牧は趙右翼に「秦左翼五千を殲滅せよ」と号令をかけ、紀彗・馬呈軍から進軍を始めました。

意気揚々と進軍させるも、秦軍の蒙恬に翻弄されてしまい、たった五千人の兵だけでしたがなかなか殲滅する事が出来ないでいました。

そして、紀彗が蒙恬に集中した頃、秦軍中央軍より援軍としてやってきた麻鉱軍により紀彗軍は陣形を崩す事に成功します。

さらに、中央軍からは飛信隊もやってきて攻撃を加えた事により、紀彗軍は完全に崩壊すると思われました。

だがしかし、李牧率いるカイネ・傅抵の暗殺部隊により秦軍の麻鉱を討ち取り形勢は逆転。

逆に援軍としてやってきた麻鉱軍を圧倒する勢いを見せます。李牧は右翼の勝利を確信し、紀彗へ後を任せ撤退します。

だが、そこで蒙恬・飛信隊による活躍により、麻鉱軍完全崩壊はさせずに明日以降も戦える状態となったのです。

さらに、蒙恬は麻鉱軍を再起させた事が評価され、王翦の権限により臨時の将軍へ格上げとなります。


右翼 亜光・玉鳳隊 対 趙峩龍・馬南慈・岳嬰


秦右翼では、亜光・王鳳隊と趙峩龍・馬南慈・岳嬰が対峙します。

まず、趙軍の岳嬰軍と亜光軍がぶつかり合いますが、ここは亜光軍の突撃力が凄まじく岳嬰軍を押し込みます。

様子を見ていた馬南慈軍が動きだし、そして鋭い戦術眼を見せ、横から亜光軍を攻め立てます。

今度は亜光軍が挟撃されてピンチになると思われた時、玉鳳隊が単独行動を取り馬南慈を後ろから追う形となりました。

そして、馬南慈と王賁が一騎打ちを始め、その戦いは王賁優勢で進みます。

亜光軍もその戦いへ合流し始めた頃、馬南慈は頃合いを見計らったように撤退を始めます。

馬南慈の本当の目的とは、自らが囮となり亜光軍に押された趙軍の勢いを復活させる事だったのです。


朱海平原の戦い 二日目

二日目の布陣


■趙軍
  趙軍 右翼 (約二万) 紀彗(きすい)・馬呈(ばてい)
  趙軍 中央軍 (六万) 李牧(りぼく)・カイネ・傅抵(ふてい)・金毛(きんもう)・尭雲(ぎょううん)
  趙軍 左翼 (二万六千) 趙峩龍(ちょうがりゅう)・馬南慈(ばなんじ)・岳嬰(がくえい)
  趙軍 合計 (約十万六千)

■秦軍
  秦軍 右翼 (約一万五千) 楽華隊(がくかたい)
  秦軍 中央軍 (三万八千) 王翦(おうせん)・麻鉱(まこう)・飛信隊(ひしんたい)
  秦軍 右翼 (二万三千五百) 亜光(あこう)・玉鳳隊(ぎょくほうたい)
  秦軍 合計 (約七万六千五百)

左翼 楽華隊 対 紀彗軍


二日目の左翼の戦いでは、麻鉱軍の残兵達を蒙恬が率いる形となり、紀彗は馬呈を主攻とした戦いを始めました。

紀彗軍は剛の戦い、蒙恬は柔の戦い。その戦いの軍配は蒙恬に上がります。

趙軍の馬呈は攻撃を空振りにされ、苛立ちを見せています。

蒙恬は、麻鉱軍を始めて率いてここは様子見といった所でしょう。


右翼 亜光・玉鳳隊 対 趙峩龍・馬南慈・岳嬰


二日目、亜光軍 対 馬南慈・趙峩龍軍、玉鳳隊 対 岳嬰軍の配置となりました。

まずは、正面の軍へ突撃する形なりますが乱戦の最中に、馬南慈軍の後ろへ配置されていた趙峩龍軍が動きだし、

岳嬰軍と対峙している玉鳳隊へ突撃をかけていきます。 王賁が討たれてしまう危険な状況でしたが、

王賁は後方へ撤退を始めると思いきや、岳嬰軍と趙峩龍軍の間を抜け馬南慈軍横陣の弱点へ向かったのです。

趙峩龍軍はその行動により攻撃対象が定まらず、その間に王賁と亜光軍の連携により、

馬南慈軍は再起不能なほどの打撃を与える事に成功
し、秦右翼は王賁の活躍により、趙に対し大きく優位に立ったのです。


朱海平原の戦い 三日目

三日目の布陣


■趙軍
  趙軍 右翼 (約二万) 紀彗(きすい)・馬呈(ばてい)
  趙軍 中央軍 (五万) 李牧(りぼく)・カイネ・傅抵(ふてい)・金毛(きんもう)
  趙軍 左翼 (約三万) 趙峩龍(ちょうがりゅう)・馬南慈(ばなんじ)・岳嬰(がくえい)・尭雲(ぎょううん)
  趙軍 合計 (約十万)

■秦軍
  秦軍 右翼 (約一万五千) 楽華隊(がくかたい)
  秦軍 中央軍 (三万八千) 王翦(おうせん)・麻鉱(まこう)・飛信隊(ひしんたい)
  秦軍 右翼 (二万三千) 亜光(あこう)・玉鳳隊(ぎょくほうたい)
  秦軍 合計 (約七万六千)

左翼 楽華隊 対 紀彗軍


膠着状態。


右翼 亜光・玉鳳隊 対 趙峩龍・馬南慈・岳嬰・尭雲


昨日の玉鳳隊の活躍により、士気が上がっていた秦軍ですが、中央軍からの援軍により、戦況が振り出しに戻されてしまいます。

さらに、旧三大天である藺相如の武を担っていたとされる尭雲軍の力は想像を超え、亜光軍を軽々と粉砕していきます。

尭雲の猛攻により、亜光軍は動けなくなり、王賁が救援へ向かおうとしますが、

尭雲の罠が仕掛けられており、玉鳳隊は逆にピンチを招く結果となってしまう。

そんな中、飛信隊の信・羌瘣が援軍として右翼へやってくきて王賁達を救出する。

信と王賁は共闘し、尭雲の兵士達へ突撃しピンチを挽回するのだった。

その姿を見て、二人に目を付けた尭雲。

そんな中、飛信隊全軍である八千が右翼へ到着し、この戦いはさらなる激戦となるのだった。