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あの王騎将軍と同じ”王”家の跡継ぎであり、王翦将軍の嫡男でもある王賁。
そんな王賁が率いるは玉鳳隊。そして、その玉鳳隊はいまや五千人将になっています。
朱海平原の戦いでも活躍している玉鳳隊のメンバーはどんな構成になっているのでしょうか。
ここでは、個性的な玉鳳隊メンバーを紹介します。

玉鳳隊のメンバーとは?


1. 隊長 王賁(おうほん) 五千人将

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引用:原泰久 キングダム 48巻 第525話 馬南慈の気概

次世代の将軍の筆頭候補。 王家の嫡男であり、父親は王翦将軍。
幼少期より軍事教育されたエリート部隊である玉鳳隊を率いている。
王賁は幼い頃より厳しい武芸の鍛錬を重ねており、番陽からは槍術に関しては中華5指に入ると評され、
槍がうねる”龍指(りゅうし)”と無数の槍を放つ”龍巣(りゅうそう)”という技を使う
奢雍(ちょうよう)の戦いでは、魏火龍七師で魏国史最強の槍使いと称される紫伯を前にし、
自分自身も天下の大将軍になる事を宣言して、強敵の紫伯を打ち倒す。
朱海平原の戦いでは、元三大天の部下である趙将 趙峩龍(ちょうがりゅう)を相手に
大将軍が描くような戦術』を見せつけ、両軍ともに驚かせた。
ただ、父親である王翦との関係はあまり良くないらしく、父親に認められたい王賁だが、
王翦はそれを評価していないような素振りを見せている


◆能力値
武力:91 → 93
指揮力:87 → 88
知力:89 → 89
必殺技:龍指 → 龍指、龍巣
経験値:C → B
引用:キングダム公式ガイドブック英傑列紀、キングダム公式ガイドブック覇道列紀

2. 副長 番陽(ばんよう)

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引用:原泰久 キングダム 37巻 第395話 王賁の責務

玉鳳隊の副長を務める老齢の騎馬兵。王賁の成長を、傍らで見守り続ける。
自らを王家の副官として誇りを持っており、飛信隊に対してはいつも厳しい態度を取る。
王賁とも幼少のころから世話をしているからか、かなり信頼されている様子である。

3. 関常(かんじょう) 千人将

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引用:原泰久 キングダム 37巻 第394話 見物

王翦軍から編入された切れ者の千人将。王翦の側近を務めていた実力者で用兵能力も高い。
奢雍の戦いでは、その巧みな用兵能力で進軍し、 紫伯に追い詰められた王賁達を助けた。
王翦将軍の姿を見ているからか、慎重な作戦を好み、時折王賁の発言や行動に反発するような態度を取っている。

◆能力値
武力:86

指揮力:88

知力:88
王翦軍から:出張中
経験値:B
引用:キングダム公式ガイドブック覇道列紀

4. 宮康(きょうこう)

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引用:原泰久 キングダム 48巻 第525話 馬南慈の気概

関常(かんじょう)が率いる千人隊の隊員。
武器は形は違うものの蒙武と同じ大錘(だいすい)だと思われる。
朱海平原の戦いでは、王賁の前衛を進軍していたが、嫌な気配を感じた直後
突然現れた馬南慈(ばなんじ)に吹っ飛ばされてしまう。

5. 松豚(しょうたく)

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引用:原泰久 キングダム 48巻 第523話 秦軍右翼の刻

関常(かんじょう)が率いる千人隊の隊員。
奢雍の戦いで王賁より乱戦をするように指示されたため、”突いては引く”の戦い方である
関常隊らしくないと愚痴を漏らしていた。


まとめ


エリート部隊である玉鳳隊をまとめてみました。
朱海平原の戦いでは王賁が趙将相手に大活躍をしていましたね。
玉鳳隊は、これからももっと強い部隊となっていく事は間違いないでしょう。
今回の戦いで父親である王翦との関係性も少し見えてきましたので、
王翦と王賁のやり取りをもっと見たい所です。