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548話『乱戦下の策』内容


人の強さ


尭雲(ぎょううん)へ怒りの一撃を食らわせた信。

さらに追撃を尭雲へ食らわせるが、その猛攻の中、尭雲も反撃してくる。

その一撃は重く、信は一瞬意識が飛びそうになってしまう

尭雲は、『飛信隊 信』の強さを認め、

その理由を、”人の強さ”が何かを知っていると話した。

大乱戦場


飛信隊 本陣では、信の一騎打ちの様子を見守っていたが、

今の戦況から『大炎の地』である、渕副長の大乱戦場が危ういと感じていた。

その戦場は敗れてしまえば、信が尭雲を討ったとしても負けに繋がってしまうほどの重要な戦場である

押されてしまっている状況は、現場の将達が感じていたが、

その戦いは陣形はなくなり、単純な武力のぶつかり合いとなっていた

羌瘣の策


我呂の元へ羌瘣(きょうかい)がやってくる。

羌瘣はこの状況を打破するべく、我呂へ策の指示をしに来たのだ。

その策とは、左右を壁として中央へ流すように敵兵の流れを作るというものだった

これにより、中央は一段と厳しくなるがここままでは必ず負けると判断し

この大乱戦中の戦術を考え出した。

本能型の相手は


中央へ戻ってきた羌瘣の元には、飛信隊の崇原や松佐などの優秀な歩兵達が集まっていた

中央へ最強の武力を集めて対抗する事が、一番良い戦い方だと思ったのだ。

羌瘣は、自らも騎馬から降り、先頭へ立つと共に今の戦場の状況説明をした。

その上で、羌瘣自らの激により歩兵達の士気は最高潮となった


感想


先週の最後には、信の強力な一撃が決まったと思っていたら しっかりと尭雲は防御していましたね。

さらに反撃もしていたし、やはり尭雲はただ単に武力があるというわけではなさそうだ。

これはますまず超えるべき壁として尭雲はピッタリだし

信のさらなる進化と覚醒に期待したいですね。

そして、信は尭雲との一騎打ちに手が離せない状況となっていますが、

羌瘣の戦場の方もかなり大変な様子となっています。

馬陽の戦いぐらい久しぶりに飛信隊と危機と激戦と言えるのではないでしょうか。

隊長信が頑張っている中でも、羌瘣が残りの兵を指揮して

危機となっているこの戦況を動かそうとしているのが、

羌瘣も将として、かなり成長している事がわかって良かった。

来週は久しぶりにトーンタンタンが見れるのかな?


549話予想


後日更新予定