559話『左翼の行方』内容
亜光の底力
馬南慈(ばなんじ)、尭雲(ぎょううん)の刃が亜光に襲い掛かるが、
それを、亜光は渾身の力で両名の矛を跳ねのけ2人をよろけさせた。
だが、馬南慈、尭雲も再び攻撃を仕掛け、今度は亜光も攻撃を受けてしまう。
亜光兵は亜光を救うべく動くが、周りに布陣している趙兵により進めずにいた。
そして善戦していた亜光も、徐々に2人に追い詰められしまうのだった。
急報
玉鳳隊の方では、未だに岳嬰(がくえい)軍の厚い守りに阻まれていた。
そんな中、亜光軍より急報の知らせが入る。
その知らせとは、亜光の防陣が突破され、馬南慈と尭雲に攻められ
乱戦状態になっており、玉鳳隊の助けが欲しいという連絡だった。
あいつに任す
王賁は少し考えると、亜光軍の援軍に行く決断をする。
玉鳳隊が援軍に行く事により、当初の作戦は破綻してしまうが、
亜光将軍の代わりはおらず、岳嬰を討つという役割は
飛信隊 信に任せるという。
さらに、関常隊を残し岳嬰軍を飛信隊へ集中させないようにした。
戦いの行方
亜光 対
馬南慈、尭雲の戦い
2人を相手に死闘を繰り広げていた亜光もついに限界が来ていた。
亜光は馬南慈の首を狙い、馬南慈の兜と額に傷を与えるが、
馬南慈は反射的に矛を振り下ろし、強力な一撃を亜光に与える。
亜光は意識が飛び、その首を尭雲が狙おうとする。
その時、千人将 亜花錦(あかきん)が後方より現れ、
小刀を巧みにつかい、馬南慈、尭雲との戦いの中から亜光を救出する。
感想
ここで亜花錦とは驚いた!
確かに亜花錦は天才と言われており、他とか違う雰囲気を出していましたもんね。
前に王賁が亜花錦を助けて、生かした意味がここで出てきましたね。
あと、亜光が思ったりも強くてビックリしました。
そして、亜光将軍は思ったりも熱い男なのだと思った。
たぶん、みんなあっさりと切り伏せられると思ってたんじゃないかなぁ
馬南慈、尭雲を同時によろけさせたのは、すごくカッコいいし
斬られながらも、2人同時に戦う姿は少し目頭が熱くなりました。
亜光将軍はカッコいいから、これからも生きていて欲しいな~
560話予想
後日更新予定


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